Awa odori 阿波踊り, “Before the dance” & “Last day, last dance”, Tokyo, Japan - August 2012
Source : Ajpscs Flickr
Awa odori 阿波踊り, “Before the dance” & “Last day, last dance”, Tokyo, Japan - August 2012
Source : Ajpscs Flickr
そして、遂にやってきた被告人質問です。
弁護人「上京したのはいつですか?」被告人「平成10年7月です」弁護人「奥さんと知り合って同居したのは?」被告人「平成13年6月です」弁護人「その頃の職業は何ですか?」被告人「学習塾で講師をしていました」弁護人「他には何かやっていました?」被告人「(当時の結婚前の)妻が、月に50万円ないと生活できない!と言うんで、いつも、金ない、金ないって。塾は昼からだったので、朝はポスティングしてました」
東京は物価が高いとは言うけれど、2人暮らしで月50万……?弁護人「平成14年に結婚して、翌年に娘を出産。柔道整復師の専門学校に通ってますけど、反対はされなかった?」被告人「はい。月70万円あればご自由にと」
2年の間に月に稼がなきゃいけない額が20万円アップになっていたようです。弁護人「月70万円って稼げるの?」被告人「妻の考えが、稼ぐ人と金を使う人は別だと言われまして、あなたは稼ぐ人だと。なので、土日も休まず仕事してました。反論すると、ゴハン作らないわよ!と、私と娘がゴハン抜きになるので、怒らせてはいけないなと」
“稼ぐ人と使う人は別"発言にざわつく法廷。弁護人「その後、会社員になりましたね」被告人「周りがみんな持ち家なのにうちだけ借家だと、娘が可哀想だから家が欲しいと。そのために就職しました」弁護人「じゃ、副業はやめたんですか?」被告人「年収が600万円と知ると、それじゃやっていけじゃないの!と私や娘に当たりますので、家庭教師や学校の講師やデリヘルの運転手などの仕事もしていました」弁護人「その平成19年頃の月収は?」被告人「月130~160万ありました」弁護人「でも、サラ金から借金してますよね」被告人「寝る間も削って働いたんですけど、妻が足りない足りない、と」弁護人「何に使ってたんですか?」被告人「私は出張や夜勤も多く、家には週に1回寝るために帰る程度だったので、食費と交通費です。妻に使いみちを訊くと、詳細はわからないと言われて。お受験のための習い事やママ友とのランチ、あとは娘の洋服やバッグも買ってましたので……」弁護人「ちなみに、あなたの小遣いは?」被告人「月3万です」
なぬ? 家計は家庭ごとに違うのは当然なんだけど、稼ぎと小遣いに開きありすぎでしょう。稼ぐ人と使う人は別って理屈なんだろうけど。弁護人「平成21年6月、偽医師をやることになったきっかけは?」被告人「娘が私立の小学校に入ってから、妻の見栄の張り方がエスカレートして、周りが連休や夏休みに海外に行くと聞けば、国内じゃ娘がかわいそうでしょ!と怒り出して。今も自転車操業で生活してるのに、これから何をして稼げばいいんだろうって」弁護人「偽医者はあなたの発想?」被告人「これ以上稼げないと妻に相談したら、冗談半分に、"偽医者でもやればいいじゃん。パパならできるわよ~"って言うので、その時は"バカじゃないの、やるわけないじゃん"って言い返しました。その後、サイトで求人を探していると、医者の日給が6~7万と描いてあるんです。……今まで2年間寝ずに働いてきて、これやれば夜勤やらずに済むな、寝れるなぁって。ラクしたいと思って偽医者に手を染めました」
これが偽医者を始めたキッカケと動機です。弁護人「逮捕されたときの気持ちは?」被告人「正直、ホッとしました」弁護人「どういう意味ですか?」被告人「診察室での罪悪感もなくなり、いつバレるのかと心配することもなくなりましたし、拘置所にいると金がないと言われることもないので」弁護人「本件は奥さんのせいですか?」被告人「逮捕当時はそう思ってました。でも、同居者で再犯を繰り返す人がいて、その人たちって自分の犯罪を人のせいにしてるんですよね、話を聞いたら。自分もその人たちと同じだなぁと反省しました」弁護人「じゃあ、どこが悪かったんですか?」被告人「妻に強く言えなかった弱さ、バレなきゃ何をやってもいいという甘い考え、(月130万円稼いでいた平成19年頃)男は稼いだ金で価値が決まるという思い込みの3点です」
てっきり奥さんの所為だと責任転嫁するのかと思う質疑応答だったんだけど、自分が悪いとアピールです。この後も謝罪の言葉を述べて、質問終了。次は、検察官から。
検察官「平成13年に月50万円の収入を要求されたとき、塾の収入はいくら?」被告人「月25万円です」検察官「高額だと思いませんでした?」被告人「家賃が16万円だったので、何に使うのか訊いたら、色々、と言いくるめられました」検察官「内訳を訊かなかった理由は?」被告人「最初、母親に電話させられて、とにかくお金持ってきなさいよー!と怒鳴られて、それで訊けませんでした」検察官「なんで従わなきゃいけなかったの?」被告人「1回逃げて、友人の家にいました。でも、妻が警察に保護されまして、私が引き取り人になってたみたいで、連絡がありました。それで、逃げられると思ったら大間違いよ、と。その時から言いなりでした」検察官「なんで言いなりなの?」被告人「……好きだったんだと思います。途中、度を越して呆れましたが、愛していました」
と、好きだったから奥さんの言うことを聞いていたと主張です。検察官「診察中は何を考えてた?」被告人「半分は仕事しなきゃって。もう半分は、俺はこんな事してて良いのか、マズイだろと」検察官「もしバレなかったら?」被告人「偽名でやっていたので、マイナンバー制でしたっけ? あれが導入されたらバレるなと」
えらく冷静だなぁ。3年間騙し通してると、自信もあるんでしょうかね。検察官「起訴以外でも偽医者やってますね。3年間で何人位診察しました?」被告人「正確な数は分からないので、大体の記憶になりますけど、3万人位だと思います」
これは、被害者数が桁違いですね。これだけ被害者が多い裁判って傍聴した事ないなぁ。ま、実際は病院や人材紹介会社が被害者ではあるんだけどざ。起訴されていない分が、どれだけあるのか気になりますね。最後は裁判官から。
裁判官「奥さんに仕事はなんて説明してました?」被告人「偽医者始めたよ、と」裁判官「奥さんは知ってたという事? 何か言われませんでした?」被告人「うちの妻って、お金稼いでいる人ってちょっと位悪い事しないと駄目なのよと言う人なので、俺もそういう価値観になっちゃったんです」
本件がちょっと位悪い事と思っている夫婦って、一体……。裁判官「健康診断で、間違った診断をしてしまうんじゃないかという心配はなかった?」被告人「実は、シートにですね、重要なことは書くなという注意書きをしてある病院もあって……、大きな事故になったらどうしようとは思っていました」
結局、健康診断なんてそんなものかよ。診断結果が変でバレた訳じゃないし、重要じゃないのかも知れませんね。裁判官「偽医者やる前の月収はいくら位でした?」被告人「月160万円前後」裁判官「寝る間を惜しんで色々働いていたと。その生活が続くと思ってました?」被告人「体にガタが来てました」裁判官「何故、奥さんに相談しなかったの?」被告人「なんか、(就職して複数の副業を掛け持ちしてた)平成19年に自分でどこまで稼げるか、どこまでやれるのかと勝手にやっちゃってて、眠いとか言えなかったですね」
この頃は沢山稼ぐ事を目標にしていたようですね。裁判官「今はもう離婚している、と。でも、面会には来てくれているそうだけど、どんなな話をしているんですか?」被告人「今、どれだけ苦しい生活をしていうか、と。もう一つは、もう一度立ち直って、娘が尊敬できる父になってくれ、と」
話の流れ的に、面会にも来てなくて、見向きもされていないのかと思ったら、話し合う機会はあるようですね。離婚したとは言え、被告人を見捨てた訳じゃないのでしょう。すると、検察官が手を挙げて、検察官「追加の質問を。元奥さんが面会に来た時に、お金の使い途を訊きましたか?」
そうですね、これは重要だ。当時は誤魔化されたかもしれないけど、こういう状況になったら、寝ずに稼いだ金や偽医者にまで手を染めて得たお金の使い途を教えてくれるはず。すると、被告人の答えは、被告人「訊いたんですけど、それより私はこれだけ辛い生活をしているんだと、30分間ブワーーッと言われて……」
拘置所の面会でもはぐらかされたようです。しかも、被告人は文句を言われてるって事だよなぁ。なんか、結婚って大変ね。この事件って、免許ない人が医者になりすます事が出来るシステムに問題があるなんて報じられてたけど、どう考えても、問題は他にあるんだろ。
「2016年をイメージした写真」として、同じ平成だからということでジュリアナ東京のボディコンギャルの写真が載ってたら、若い人にもこの違和感が伝わるだろうか
待ちに待った夏休み、無駄なく楽しみたいですよね、駆け足で通り過ぎていく夏の大切な時間を無駄に使ってしまう人たち、 今回はサマーランドに来るイレズミやタトゥーを入れている方に向けてお話させていただきます。 東京サマーランドでは平成20年よりイレズミやタトゥーのある方の入園をお断りしています。もう8年続けています。 他の施設より2年程遅れて実施しました。その影響でイレズミの方が集中し、園内はまるで品評会状態に.... ケンカ等のトラブルも増え、多くのお客様に敬遠されるようになったのでこれでは困るということで経営判断としてイレズミ規制を実施することになりました。 何でイレズミやタトゥーがあると入れないんだという方へ イレズミを身体に入れる自由があるようにイレズミの方の入園をお断りする自由もあるのです。 パーティー会場やゴルフ場なんかでもドレスコードがあると思いますがそれと似たようなもので当園が決めた当園のルールです。 どんなに優しくて立派な方や外国人、イレズミのデザインやサイズにかかわらず現在はイレズミのある方全てお断りしています。 シールやペイントも剥がすか落とさないと入園できません。 AさんはのはOKだけどBさんのはNGという分け方では誰も納得できませんよね、それこそ差別になってしまいます。そこは機械的に対応しています。 ラッシュガード、サポーター、テーピング等で隠してもダメです。 入園前に中を確認させていただく場合があります。不愉快だとは思いますが協力願います。 時間とお金の無駄について イレズミ等のある方はサマーランドを利用することはできないので来ても時間やお金の無駄になるという話です。 当社では「感動と心地よい時間の創造」を企業理念として掲げています。 人それぞれの時間はすごく価値あるものと考えていてイレズミの方の時間もできる限り無駄にしないようにしようと考えています。 なので他のどの施設よりも告知が多く規制も厳しくしています。「行っても無駄になるから」と思ってくれたら幸いです。 どうにか入園しても園内で確認すれば即退園という対応をとらせていただきます。 その際は入園料などの返金には一切応じません。お金の無駄にもなります。 特に前売り券については入園前、入園後にかかわらず返金いたしません。コンビニ等の販売店でも返金はしてくれません。 案内はしているので見てないとか聞いてないというのは言い訳にはなりません。 こういうやり取りで現地で大暴れする人がよくいますけどこういうのがイレズミのイメージを悪化させています。 イレズミ対応で最もつらい事 イレズミのあるお父さんやお母さんと一緒に来たちびっ子は本当に気の毒です。 楽しみにしていたプールで遊べず帰る姿を見るのはこっちも本当につらいです。お子様のためにもイレズミの方はサマーランドの利用をあきらめてください。 私をはじめ至らない点は多々ありまが、お客様の時間を大切に扱い心地よいものにしたいという事を基本にしています。 ご理解いただければと思います。 http://www.summerland.co.jp/waterlife/post_id=107
【社会】東京サマーランド「刺青やタトゥーがある方は入園禁止」「イレズミを身体に入れる自由があるようにお断りする自由もある」 [無断転載禁止]©2ch.net
100点の対応
しかし元記事は削除。これが現在の馬鹿がはびこる世の中の現状。
(via irregular-expression)
1984年前の曲「俺ら東京さ行ぐだ」
2016年現在の東京
・テレビ 無い
・ラジオ 無い
・車もそれほど走ってない
・ピアノ 無い
・電話(家) 無い
・ギター 無い
・ステレオ 無い
・集い 無い
・新聞 取ってない
・雑誌 買わない32年経って東京がこの歌詞の状態に
“人は骨折や打撲などのけがをした際に、負傷した部位を手で「さする」動作を自然に行う。今回の研究によって、「さする」という動作には、体の外側からTRPV2に刺激を与えることで、傷ついた神経の修復を促すという科学的根拠があることが裏付けられた。”
— 東京新聞:熱感じるタンパク質 神経の修復に効果 群大など研究チーム発見:群馬(TOKYO Web) (via ta3jpn) (via oharico) (via nemoi) (via yasaiitame) (via pipco) (via umamoon)
沖縄にイベントで青森の雪が持ち込まれることを阻止した東京からの避難組のおばさんがいまして、沖縄の人にtwitterで、「青森から東京の距離は400キロ。東京から福島の距離は200キロ。もし青森の雪が汚染されて危険だというのなら、東京から世帯道具や車一切持って避難してきたあなたの方がよほど危険なので沖縄から出て行って欲しい」と言われていましたのが最たるものでしょう。
“中学のとき修学旅行で東京行ったのだけど、裸にペニスケース一丁の20代後半ぐらいの男性が颯爽と歩いていて、「東京だからこういうのもあるんだな」と思っていたけど、そういえば東京来て4年ぐらい住んでても、ペニスケース一丁の男性見たことないな”
— silossowskiさんのツイート (via gkojax)
“GACKTの不透明な蓄財に東京国税局査察部(通称マルサ)が強制捜査に乗り出した。 さらに海外には愛人と隠し子までいることが明らかになった。 8月28日朝、東京・世田谷区役所に近い4階建てマンションの前に、ダークスーツや白いワイシャツ姿の東京国税局 の査察官たちが集結した。マルサが査察に入ったマンションには、GACKTの芸能活動に関わる事業を行っている 「ゴーディーホールディングス」本店のほか、本人や親族の自宅もある。 「マルサは会社事務所だけでなくGACKTの自宅も徹底的に捜索し、本人の携帯まで押収していました。これまでも 毎年のように税務調査に入られ、昨年は追徴課税1億2千万円を納めていますが、さすがに今回の査察には本人も 相当ショックを受けています」(知人) また、GACKTの資金の流れを取材するうち、本誌は海外に暮らす愛人のもとにカネが流れている事実もつかんだ。 「GACKTは10年ほど前、TBS系の『ワンダフル』に出ていたアシスタントガールを愛人にしていましたが、妊娠が 発覚すると、『子供は認知しない』『日本から出て行く』ことを彼女に要求。そのかわりカナダの超高級 コンドミニアムで暮らす彼女と子どもの面倒をすべて見ているのです」(別の知人) 本誌取材班はカナダに飛び、愛人の存在を確認した。 今後、日本最強の捜査機関である東京国税局査察部によって、GACKTの秘密のヴェールが剥がされていくことになる。 週刊文春 http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1762”
さらば愛しの
我が電子レンジ!13年間お疲れ様!
俺と共に東京に出てきた13年前。初めての経堂での一人暮らし。
Iwataniというよく分からない出身のお前は、一人きりで東京に出てきた俺の支えだった。
人生初の専用家電にワクワクした。金もなく学校帰りにスーパーで安くなったおかずを、容器が歪むまで暖めてくれたな。
冷凍しておいたご飯や、母が送ってくれたおかずも食器が持てないくらいアツアツにしてくれた。俺は好きだぜ。その情熱。
妹と二人暮らしを埼玉の志木で始めた時、まだまだお前は現役だった。
1ルームだった東京の家から、ちゃんとしたダイニングキッチンのある部屋になって
一人暮らしサイズのお前にはちょっと寂しかったかな。妹の暖めたものがずっと入りっぱなしだったり、扉開けっ放しだったり・・・
迷惑かけたな。すまん。そんな妹も今では一児の母になったんだぜ。
時間が経つのって早いよな。
そしてまた1ルームの部屋。中板橋。
この時期はお前が一番輝いてた。古い機種にしてトースト機能を兼ね備えていたお前には、本当にお世話になったよ。
毎日毎日変わり映えのしない、食パンにマヨネーズ塗ったやつばっかりでごめんな。
でも、トーストするだけでだいぶ違うんだ。
たまにハムなんかのせた時は、お前はりきっちゃってさ。
ミミ真っ黒になったりしたよな!おかげで俺は辛い時期を乗り越えられた。
今では笑い話にしてるよ。
次にきたのが今の町。大山。時代の移り変わりで、低価格でもボリュームのある弁当が増えた。
サイズが全然合わなくて、回転式のお前は必死になって回そうとしてたよな。
それでも俺は無理を強いた。そしていつしかお前は、暖めるのをやめた。
スイッチを押してもライトがついてターンテーブルが回るだけになった。俺の無理から開放されたように、お前は無音で回り続けた。
スポットライトが当たったバレリーナのように・・・
お前はただひたすら回り続けた。
13年は長い。
俺が東京に出てきた時に生まれた子供は、もう中学1年生になる。
そんな長い間、俺と共に歩んできた電子レンジ。明日は頼んでおいた、区の粗大ゴミ回収日だ。
今まで本当にありがとう。
13年、いろんな俺を見てきたろうな。
どうだ?俺は変わったか?
大人になったかな?
これでいいのかな?
わかんねーかわかんねーよな
お前は全く変わってねーよ。
変わらず、俺を支えてくれたよ。変わることが全てじゃない。
変わらず自分であり続けること。
今まで本当にありがとう
“永世中立国スイス。 『どこの国とも戦争をしないって素晴らしいことですね!』 と、スイス旅行中にレストランでウェイトレスのアルバイトをしていた地元の高校生に聞いてみた。 答え 『それ、よくある誤解です。 スイスは、相手がどこの国であっても、 仕掛けられた戦争は必ず受けて立つと言っているんです』”
— Twitter / hokkyokusei1 (via gearmann)